「対戦相手の心配をするより、会場の心配をしたほうがいい。」
こんな発言をするのは、優勝しか考えていないか、負けるのが前提で観光気分の人間しかいないだろう。
日本人が言うなら明らかに後者だろうか。
まあ中田が言ってたことなんだけど。
続けて、
「優勝するなら、全てのチームに勝たなくてはいけないから、そんなこと考えてもしょうがない
」
と言っていた。
正直、日本の場合は、目の前の試合を必死に戦って、やっと勝てるかというレベルだから、次の試合のことは考えられないんだけど。
続いて本題へ。
抽選の結果、日本が入ったグループEは、
オランダ
カメルーン
日本
デンマーク
ただ何れの国も、近年はW杯の結果が振るわないから、グループリーグ突破できそうな組み合わせかも。(オランダもオルテガのヘッドの4位が最高。)
理想は2勝、若しくは1勝2分で展開次第で突破できれば。
でも3連敗とかになりそう。
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南アフリカW杯の組み合わせは、日本時間5日の午前2時に決まるんだとか。
とりあえず、ポット分けが決まって、シード国が南アフリカや、ブラジル、ドイツ、イタリアなど優勝候補が決まった。
フランスは明らかに制裁を受けているけど。
出場国の中で日本が確実に勝ちを計算できる相手は、ホンジュラス、ニュージーランド、スロバキア、ギリシャ(本当は強くない)ぐらいだけど、残念ながら、ホンジュラス、ニュージーランドとは同じグループに入らないから、きついかもしれない。
(関係者が南アフリカのグループに入れば、決勝トーナメントに行けると踏んでいるけど)
日本の理想は、南アフリカ、アルジェリア、スロヴァキアと同じグループなることか。
逆に、ブラジル、ナイジェリア、フランスと同組になると、絶望的。(フランスがハンガリーになれば可能性あり。出ていないけど)
結局、日本が強くなってシードされる側に回れば、グループリーグは楽に勝ち抜けるようになるんだな。
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今年のバロンドールは、アルゼンチンが生んで、バルセロナが育てた天才メッシが選ばれた。
まあメッシの受賞は妥当だろう。
いつも思うのは、メッシも凄い努力をしたんだろうけど、若干11歳の異国の将来性も分からない選手の治療を引き受けたFCバルセロナだろう。
C・ロナウドのようにスーパーな肉体は持っていないのメッシが、あれだけ活躍できるのだから、体格に似たような日本人はメッシみたいな選手を目指すべきだろうね。
ところで、バロンドールって昔はヨーロッパの選手のみが対象だったけど、そのうちヨーロッパでプレーする選手が対象となり(程なく、ジョージ・ウェアが受賞)、今は全世界でプレーする選手が対象になったそうだ。
昔は、中田や稲本がバロンドールにノミネートされた事があったけど、あの時は日本人が初めての受賞か!…なんて思わなかったけど、最近はノミネートすらないから寂しい。
意外に本田圭祐が、どこか強豪クラブに移籍して間違って活躍して受賞したりして。
受賞したメッシも興奮のあまり、言葉がおかしなことになってる。(現在は修正済み)
翻訳家。
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→普通に残らないと思うけど。もう何人かにはオーファーが来ているらしいし、何より千葉がJ1に戻ってくるには何年かかるか分からないから、出て行った方が賢明だろう。
・仏の手に負けたアイルランドがFIFAにW杯特別枠出場を要請を要請
→ここまで来るともう…同情に値しない。潔く諦めるべきだと思う。
・犬飼基昭会長が古巣浦和にダメ出し
→浦和の監督人事に口出ししたり、完全に自分の立場を忘れている。
・日本が2018、2022年W杯に立候補予定
→早くない?今回はヨーロッパとアメリカ、オーストラリアとかに決まりそう。オリンピック招致といい甘い蜜を吸う人間がいるんだろうな。
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散々逃げ回って、機が熟した割には試合内容が王者に相応しくないぐらい酷かったけど。
序盤は良かった。よく格下相手と戦う時のようにガードを下げて手数も出ていたから。
ただ、中盤以降はいつものように、ガードを固めて、尻を引いて(腰が引けて)、カウンターしか狙わない、いつもの亀(田)スタイルになってしまったから残念だったけど。(亀スタイルは勝てないけど、負けもしない不勝不敗スタイル)
亀スタイルだと、頭が異様に前に出た形になるから、自然と(意識的に?)バッティング(頭突き)が増えてしまう。これはレフェリーに散々注意されていた。
残念ながら内藤は負けてしまったけど、この試合で亀田の限界も見えてきた。
確か亀田3兄弟って小さい頃(幼稚園ぐらい)から空手を習っていて、その後父親からボクシングを教わって今に至るわけだから、キャリアに関しては豊富にあるはずだ。
逆に内藤は中学時代にはいじめられたって言うから、おそらく喧嘩も強くなかったんだろうし、ボクシングを始めたのも高校卒業して上京してからだから、キャリアもそんなにない。
(亀田12年、内藤17年)
で、体力の衰え始めている内藤と人生で絶頂期を迎えている亀田が対戦して、(内藤有利に見えたけど)まあ互角のような感じ。
今の亀田ぐらいの年齢の時の内藤さんは日本人相手にKOの山を築いていたけど、亀田は日本人をKOしたことが無いし(試合もしていないから)、タイ人相手にしか勝利を収めていない。
亀田って実は恐ろしいほど、ボクシングのセンスが無いんじゃ…(世界チャンピオンに言うのもなんだけど)
KO狙うって言ってたのに、そんなパンチが一発も出て無かったじゃん!
ただ、亀田兄弟こそボクシングの一番の被害者かもしれない。
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鹿島「2位じゃダメなんです。」
川崎「2位じゃダメなんです。」
Oonly oneでもNo.2でも、勝負事はNo.1じゃなきゃダメなんです。
その証拠に鹿島の2連覇は誰でも覚えているけど、昨年一昨年の2位を覚えている人間は少ないだろう。
上記の蓮舫のスパコンの質問に対して役人が言ったことが印象深い。
役人「世界一をとることによって夢を与えることが目的。」
なんかそのままサッカーについても言える。
Jリーグも残り1節だけど、鹿島が5連覇なんてしなければとうの昔に優勝を決めていたんだけど。
ただ最終節は鹿島はアウェイで浦和と対戦だから不利とは言われているけど、川崎の対戦相手の柏は降格が決まってしまったものの、J1での最後の試合だから奮起するに違いないので、勢いもある鹿島有利かと思う。
ボクシングの亀田の親父は戦略家かもしれない。
亀田興毅のデビュー時は、訳の分からない外人とだけ対戦をして、おそらく勝てないであろう日本人との対戦は避け、あれほど試合を要求されていた内藤との対戦も、内藤が年齢により(以前に比べれば)体力が衰え始めた今になって対戦するんだからね。
亀田興毅(弱い相手としかやっていないから)強いのかと錯覚してしまう。
亀田ってボクシングが巧いというよりは、筋肉が付いているだけという印象。
でも、内藤が勝ちそう。
サッカーもボクシングも2位じゃダメなんです。
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純粋に戦力としてか、客寄せの為か、ベンチに座っていれば勝てるからか(スーパーサッカーの岡田監督への質問でのサポーターの声)。
横浜FCは過去にも、小村徳男、山口素弘、城彰二を獲得していて1998年W杯日本代表チームと揶揄されていたけど。
横浜FCは実(力)より名をとる補強が多すぎる。
パフォーマンスの落ちたベテランを雇うなら同じ給料(ジュビロでは2,200万円らしい)で、将来有望な若手2,3人を雇った方が良いような気がする。
カズもあまり試合には出ていないみたいだけど、フロントと違って現場は現実的なんだと思う。
それが横浜FCのポジションを端的に表していると思う。
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個人的には、秋冬制の導入よりこちらの方が先決だと思うが。
早い話、イタリアのレガ・カルチョを模倣すればいいと思う。
以下その前提で。
実質3部に当たるJFLあたりだと、収入が少ない割りに遠征費用が馬鹿にならない。(現在、北は秋田から南は沖縄まである。)
なので、イタリアのレガ・プロ・プリマ・ディヴィジオーネ(旧セリエC1、面倒なので以下セリエC1で統一)のように2分割は必須だと思う。
で、現在やる気はあるんだけど、実力が伴わなくて地域リーグで燻っていて(現行の全国地域サッカーリーグ決勝大会を勝ち抜いてJFLに上がるのは狭き門過ぎるし、飛び級もなくなったようだし)、地元の後押しがいまいちなチームもあるので、ここは思い切ってJ3部を立ち上げて盛り上がってもらうのはどうだろうか
仮に18チームのリーグを2つ作っても十分すぎるほどチームはあるわけだし。
それと、アマ(企業チーム、大学)の締め出しというか、プロチームがアマに負けないぐらい強くなってほしいところ。
F1のホンダ、トヨタ然り、企業チームは親会社の業績次第で簡単にスポーツから撤退するから。先日も三菱水島FCが経営状態の悪化により下部リーグに移行することになった。
ちなみにセリエC1の場合って、南北に分割されるわけだけど、セリエBから降格してくるクラブは南北関係ないから、南北の境界線にいるクラブは昨年は北部、今年は南部ということもあるはずだ(たぶん)。そうだとしたら、毎年のように違う相手、遠征先でやらなければいけないから大変だと思う。
日本だとFC岐阜あたりのポジション。
そしてJ4部は3分割で、その下に9つの地域リーグがあるのが理想。
裾野が広がっていないとピラミッドとは呼べないし。
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上記3チームと、本来なら優勝争いに加わっていなければならない、浦和、横浜M、名古屋には明確な違いがある。
鹿島のオリヴェイラ監督は3年目、川崎の監督は6年目、G大阪の西野監督は8年目(先日2年契約の更新に合意)と長期政権を築いている。
フロントの監督への信頼が好成績に繋がっている。
対して、浦和はオジェックを開幕2戦で解任しているし、名古屋も3年と同じ監督が続いていない、マリノスはもう論外。
そもそも監督をコロコロ代えるのは、前年の成績を顧みず高望みし過ぎなのと、フロント自身の見る目の無さを露呈している気がする。
結局優勝できるのは、1チームしかないのだから、5位とか6位に甘んじても辛抱強く起用し続ければ5年に1度ぐらいは優勝できるだろう。(たぶん)
ただ、浦和と名古屋は現監督で問題ないけど、横浜Mはもうなんか救いようがない。
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ユニセフ
鹿島対G大阪の優勝争いチーム同士の直接対決。
柏対大宮のJ2降格争いの直接対決。
千葉と大分の最下位争いの直接対決。
ところで、今シーズンは最終節のみ試合開始日時が同じだけど、何か理由があるのだろうか?
昨シーズンまでは残り3節はそうだったはずだし、セリエAは残り5節は全て同時開催なんだけど。
同時開催することによって、他会場のゴールに一喜一憂するのもいいし、試合を始める前から優勝を逃したことやJ2降格が決まっていたらつまらないだろう。
Vゴール勝ちなんてあったから紛らわしい。
マラドーナは神の子
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ユニセフ
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